_人生論観

2008年9月 1日 (月)

人生最大の謎が解明!その2

「心・技・体」とか「文武両道」とはよく言ったものです。

昔の人はえらいこと言います。

あなたは、自分の体のスペック(機能・性能)をどれだけ理解してますか?

「私は、記憶力には自信があるけど、応用力がないから…」とか、逆に
「私は、自分で何かを発想するのは好きやけど、勉強は不得意」とか、

「私は、ここ一番の怪力を出せるけど、持久走など運動全般得意ではない」とか、
「私は、しゃべるのは好きやけど、人見知りするので大勢の人としゃべるのは…」

などなど、いろいろ得手・不得手があると思います。

生まれてから今までのこういうことの積み重ねが、今の自分を作っていることがおわかりだと思います。

それは偶然なんでしょうか?
無いところばっかり見て、何かを諦める理由にしてませんか?

体はただの器に過ぎない・・・と言いましたが、車に例えてみましょう。

貴方の体は、
スポーツカーですか?
トラックですか?
ミキサー車ですか?
軽自動車ですか?
ミニバイクですか?

例えば
スポーツカーの貴方っ!
私の体は、重いタンスを積めないから・・・
とか言い訳をつくって走るのを拒んでませんか?

例えば
ミニバイクの貴方っ!
私の体は、高速も走れないし、遠くもいけないし、重い荷物も運べないし・・・
とか言い訳をつくって走るのを拒んでませんか?

友達のあの人に、
「おまえはスポーツカーやからなぁ、ええよなぁ」と羨ましく思って、

自分はトラックなのに、
「あんなに速く走れたら人生違ったやろうに・・・」とか出来ない言い訳してませんか?

もうお分かりだと思いますが、これらの言い訳は全く意味のないことですよね。

英語で言うと「ナンセンス」です。(なんで英語やねん☆\( ̄∀ ̄*))

自分の体の機能や性能は、親から受け継いで育てられたものです。
大人になれば、自分で性能を磨けます。

それを無視して、嘆いて、諦める・・・なんと愚かなことでしょう。

まず、自分の体の機能や性能を知って、何が得意で何が不得意か、が解ることができれば、これからの人生の目的(使命)がわかるはずですよね。

では、貴方は今何をしていますか?自分を知る努力をしていますか?

今回はこの辺で・・・続きは次回に!
See you again!だから☆\( ̄∀ ̄*)なんで英語やねん!

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2008年8月 8日 (金)

人生最大の謎が解明!

小さい頃からのずっと疑問だったことが、ようやくわかりました。

34歳にしてやっと悟っちゃったんです!(笑)

それは、「何のために生きて死んでいくんやろ?」って壮大な疑問です。

一言で結論を言うと、
「人生は、ゲームだ!」ってことです。

はぁ?って思った方、もうちょっと話を聞いてください!

例えば、生まれながらにして裕福な家で育つ人、はたまた貧乏な家に生まれる人、超人的な体を持って生まれてくる人、逆に手足などが不自由で生まれてくる人・・・などなど

最初に与えられる体や育つ環境など、様々です。

普通、不公平だと思いませんか?思いますよね?

けど、違うんです。

例えば、貧乏な小作人から関白にまでなった豊臣秀吉や、手足が無い乙武さんみたいな人でも立派に社会貢献し認められている。

おかしいと思いませんか?
五体満足な自分が、小さくまとまって、くすぶってるのが。

お金持ちの家に生まれた人は全員成功してますか?→No
手や足がない人は、全員ベッドの上で死ぬのを待つだけの人生を送っていますか?→No

じゃあ、何が違うと思いますか?

脳みその中で動いている自分というソフトウェアを、いかにフルパワーを出して進化させていくかの違いなんです。

人間の体は、細胞で出来ています。そのすべてが数年?をかけて入れ替わる。脳細胞も同様なんだそうです。

それでは、1年前の自分と、今の自分は別人か?
→いや、自分は自分ですよね。

ということは、自分の体は、ただの媒体でしかないんです。
媒体ってわかります?映画を入れておく媒体は、DVD。
パソコンデータの媒体は、HDDやフラッシュメモリなど。

要するにただの器だってことです。

生まれつき器の品質が良い人は、器だけで勝負できます。
器の品質が悪い人は、中身のソフトウェアで勝負します。

器は変えられませんが、中身のソフトウェアは進化させることができます。
新型のコンピュータウィルスのように。

与えられた体や環境から、いかに社会や地球に貢献して成功するか?のゲームなんだっていうことがわかったんです。

「そんなこと言っても、私は物覚えも悪いし、勉強も運動も苦手やし・・・」

と思った人がおるでしょう。それはどういうことかと言うと、

自分の体や脳みそを、未だにうまく扱えていないのです。

まぁ、一度に全部書いてしまうと、長文になってしまうので、続きは次回に。

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