IME2007でキーカスタマイズすると、半角/全角キーでIMEオン/オフできない
以前のVistaまでATOK2006を使っていたんですが、Win7に乗り換えて古いATOKを入れるのが少し怖いので、IME2007を使っています。
そこでATOKの便利機能である、変換キーで漢字入力と直接入力を切り替えられるのを、IMEでも実現したく、プロパティを開き、キーカスタマイズをして、変換キーにIMEオン・オフを加えます。そしたらキー設定自体がIMEからユーザー定義に切り替わります。
すると元々の機能であった、半角/全角キーでIMEをオン/オフできなくなってしまいます。
(Alt+半角/全角キーだと切り替え可能だけど・・・)
いろいろ設定しなおしたりしましたが、このIMEオン/オフだけが機能しないようです。
そこでググってみると、レジストリを解析したツワモノがいるじゃないですか。
IME2007ですぜご主人様 (4) ←猿頁ってサルベージからきてるんだろうか(^-^;)
そこのレジストリ修正ファイルをダウンロードしようかと思うとリンク切れになっています。
別の方が修正箇所を詳しく掲載しているのでここを参考にして修正してみましょう。
ところが、いろいろいじくったせいか、バイナリのデータ位置がかなり違うので、一度レジストリのCustomキーを消して、再度IMEの設定から、キーカスタマイズしてみて、Customのレジストリ項目をデフォルトで作成させると、上記ページと同様のバイナリデータ位置になりました。
一度再起動すると、正常に切り替えすることができました。めでたしめでたし。
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