_金持ち父さん的思考

2008年3月20日 (木)

レバレッジ時間術

レバレッジ時間術という本を今読んでいる途中なんですが、
レバレッジシンキングで言っていたことを詳しく言っているだけのような(´ー`;)

例えて言うと、15秒CMと30秒CMの違いみたいな・・・

今半分ぐらい読んだところですが、気に入った表現を一つ。

「目標がなければ、成果もない」

これは名言です。
単純ですが、これが今の自分をすべて物語っているようです。

また、俯瞰逆算式でスケジュールを組んでいくという際の表現で、「天引き式」
というのがあるのですが、この本で真意が分かったようです。

シンキングの本の例では、
毎月定期預金で、10万円ずつ預金すると決めていれば、それ以外でやりくりするように考える。
っていう表現でしたが、いまいち把握できてなかったみたいです。

この本でも同じ表現はしていましたが、実際にスケジュール帳に、遊びたいスケジュールや、仕事のスケジュールを記入してしまうと、突発的な割り込みの仕事でも、それ以外でスケジューリングするようになるってことだと解りました。

これは「金持ち父さん、貧乏父さん」で書いていたこととも共通するところがありました。

「貧乏父さんは、月々の支払いの後、残ったお金で欲しい物を買おうとする」
「金持ち父さんは、欲しい物を先に購入予定して、月々の支払いは後回しにする」

これを読んだときは「そんな無茶な・・・」って思っていたけど、これで納得できた!

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2008年3月17日 (月)

レバレッジ・シンキングその2

この本を読んで根本的に気づかされたのは、お恥ずかしいですが、

「インプットした情報をどうお金に換えるかを常に考え追求せよ」

というところでした。

「自分に投資する」という言葉の意味をわかってなかったみたいです。

当たり前ですが、「リターンを得るために投資をする」んですよね。

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2008年3月16日 (日)

レバレッジ・シンキング

レバレッジ・シンキングという本を読んだ。

先日読んだ、レバレッジ人脈術と同じシリーズです。

「要領のイイやつ」は、何をどうしているのか?が明確になる本です。

自分は典型的な「要領の悪いやつ」ということがわかりました。

この本を読んだことで、「レバレッジ(てこの原理)」で自分の人生を変えられそうです。

今から実践すべき事は、下記の3点からかな。

  1. ゴールを明確にする(大・中・小の目標)
    →何でもイイ。期限を設けなければ、何も進まない。
  2. 習慣チェックリスト化
    →小さいことからコツコツと。
  3. 時間割をつくる
    →時間制限し、やらなくてもいいことをはずし、二毛作で考える。

成功しているスポーツ選手の例がすごくわかりやすかった。

成功しているスポーツ選手は、
トレーニング=80%、実践=20%である。

それに対して、一般的な社会人は、
自己投資=1%未満、仕事=99%である。

それじゃ、成功するはずがないよね?ってことです。

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2008年3月14日 (金)

堺話し方学院 話し方教室の人々

島根県金城町 前町長 の 安藤美文(あんどうよしふみ)さんの講演があるということで、堺話し方学院の先生にお誘いいただいたので、友達も呼んでおじゃますることになりました。

19時~21時となっていたのですが、実際に行ってみると、前町長さんの講演は19:30~20:30ということで、30分は、話し方教室の研究科の方々が、お話してくれました。

くじ引きで出た話題を元に2分間教卓のところでしゃべるというとても真似のできないことでした。

前町長さんのお話もよかったですが、僕自身は話し方教室の生徒さんたちに釘付けになった。

どんな話題が出ても、動揺せずに、「ちょうど今日こんなことがあったんです!」とスラスラ話し始める人、なんとか話を絞り出してくる人、身振り手振りで体全体でしゃべる人、いろいろでしたが、良く言葉を選んでしゃべっているなと感心しました。

ここでの話も昨日読んだ「レバレッジ人脈術」で、かなり頭の中を整理されたせいか、よく理解できました。

思ったことは、やっぱり「話し方」という、人と接する基本的なことを訓練することで、これから一生の間に出会う人たちと、円滑に関係を築いていくには絶対に必要な科目だと思った。

堺話し方学院WEBサイト(http://www.hanashikata.com/)

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2008年3月13日 (木)

人脈づくりについて

レバレッジ人脈術という本を読んだ。

何かを与えてもらう為に、人脈が必要だとおもっていたけど、勘違いのようだ。

逆に何を人に与えられるのか?と考えていたら、ここでは「貢献」という言葉がでてきた。

ギブ&テイク(与えてもらう) より上の、 ギブ&ギブ(与えて与える) それよりさらに見返りさえ求めない、「貢献(コントリビューション)」というのがしっくりきた。

あと、「パーソナルブランディング」という言葉がでてきた。自分自身をどれだけブランド化できるかということだ。

これができれば、相手の人も、自分とつきあうだけのメリットが出てくる。

そして、いつでも、どんな状況でも「貢献」できるように、いつでも自分に情報をインプットして、食事する場所など、新しい出会いがあったときの受け皿を用意しておくことも大事なことだと思った。

つづく

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2008年1月19日 (土)

金持ち父さんのキャッシュフローゲームをやってみて

2007年末に「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで、衝撃的だった。

それから「ラットレース」を実際にゲームで体験できる「キャッシュフローゲーム」をProjectGの仲間でやってみた。

1回目はルールの把握で精一杯で、6時間経ってもラットレースを抜け出せなかった。

2回目は約3時間半で抜け出せた。
ここでわかったことは、「現金を手元に置いておくと不安になる」ということだ。

3回目は、実兄も参加し、やってみた。約2時間で抜け出せた。
ここでわかったことは、
1.子供は足かせになる
2.2回休みなどの失業は、「コツコツやっていてもそういうリスクはある」ということを意味する
3.ラットレースを回れば回るほど1.2.のリスクが多くなる
4.抜け出せたパターンは、SmallDealで手に入れた物件を売って、その資金でBigDealを手に入れた。
5.4.は株の利益を元手にした

必勝パターンが見えてくる。

・早く勝負する
・借金してでも物件は購入する
・株は???
・現金はいらない

4回目は、2時間で抜け出せなかった。
物件はすぐに借金して買ったものの、売れる場面がなかなかこなかった。
最初に借りたお金が足かせとなり、現金が貯まらず、身動きがとれなかった。

極端に突っ込みすぎるのもまずいということがわかった。
現金の金額の適正額があるようだ。
来たチャンスを見逃さないという意味では、借金してでも購入するのは正解なはず。
無理して買った物件を売るまでの時間が長すぎると沈没する。
その期間がどれくらいなのかの見積もりも必要なのか。

また次の施策を練ることにしよう。

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