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2013年10月13日 (日)

旧バージョンの筆まめの住所録が読み込めない

2005年製XPパソコンから、Windows8へ乗り換えのお客様のデータ移行作業を行いました。

その際、筆まめ13の住所録を最新バージョンの筆まめ24で読み込んでみると、筆まめ自体が強制終了してしまいます。

サンプルや、個人用の住所録は読み込めるのですが、2つある会社用の住所録が両方とも読み込めない。

WEBサイト(ホームページ)で筆まめのサポートを見てみると、住所録のデータベースが筆まめ12までは異なるが、筆まめ13以降は、現在(筆まめ24)も同じ仕様のようで、そのまま変換せずに読み込めるとのこと。

もし、変換が必要な場合も、操作に変わりはなく、勝手に変換ダイアログが表示されるようです。

何度開いても強制終了するので、電話サポートに聞いてみようとおもったら、時刻が17:02で、2分遅かった(-_-;)

途方に暮れてしまいましたが、新規の住所録を作り、「住所録ファイルの連結」をメニューから選んで、読み込めなかった会社用住所録ファイルを選択すると、何事もなかったかのように読み込めました。

結局サポートへは電話していませんが、サポートの人も機転を利かせてこういう対処法を教えてくれたかどうか・・・。

今回はこれでうまくいきましたが、これでもダメな場合は、元のパソコンが動いていれば、古い方のパソコンで、CSV形式で出力してから、新しいパソコンで読み込む作業をすれば、一応大丈夫でしょう。

元のパソコンが動いていなければ、他の古い筆まめが動いているパソコンを見つけて、前述のCSV形式での作業が必要になります。

どちらにしても、移行作業には必ず問題が発生します。個人事業や中小企業でXPからの乗り換えは、自分だけでやろうとすると大変な時間ロスになるので、どうかプロに頼っていただければと思います。

堺市 パソコン修理

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