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2012年11月 6日 (火)

Windows8でマイクロソフト時代が終焉

お客様の所に従来のデスクトップパソコン(非タッチパネル)での納品をしました。もちろんFRONTIERです。

予習はしていたものの、使いにくい。

今までのWindowsで、新バージョンになって「使いやすい」と思うことはあったが、今回のように「使いにくい」いうことは無かった。だが今回は究極に使いにくいのです。

使いにくさを列挙すると・・・

  1. スタート画面というのが最初に立ち上がる。従来のデスクトップは、スタート画面から呼び出す。
  2. スタートボタンが無い。Windows95から伝統的にあったものが無くなってしまうと、ユーザーが混乱すると誰も思わなかったのだろうか?
  3. スタートボタンが無いということは、「すべてのプログラム」の呼び出しもないので、デスクトップ上にショートカットアイコンを出したいときもスグには出来ない。
  4. スタートボタンが無いということは、「コントロールパネル」や「デバイスとプリンター」もスグには呼び出せない。
  5. アプリケーションソフトのインストールが、スタート画面上へインストールする「アプリ」と従来の「ソフト」と区別しなくてはいけない。
  6. 画面の4つ角にマウスポインタを持って行くと、チャームやスタート画面、タスクの切替などの機能があるが、知っておかなくてはできないし、最近の高解像度のモニタでは、マウスをイチイチそこまで持って行く方が面倒。(タッチパネルであるという前提だから仕方ないが)

挙げていくとキリがないですが、本当に、シャレ抜きで、使いにくい。何から何まで面倒で仕方ない。Windows8は蛇足のついた駄作だと言わざるを得ません。

iMacやiPhoneなどのApple製品を使っていると、Windowsのチープさが際立ってしょうがないですが、それでも「Windowsはあくまでも業務として使用する」という割り切りがあれば、タブレット系端末が流行っている今日でも、棲み分けは出来ていたはずです。

しかし、残念ながらマイクロソフトは、流行りに乗り遅れてはいけないと思ったのか、タブレット系OSに大きく舵を切ってしまいました。

今更、タブレット系OSとして挽回できると思っているのかどうか知りませんが、大きな勘違いだと思います。

それはそれとして、たとえば「Windows8Lite」みたいな別エディションで発売するなどの戦略がいるんじゃないでしょうか。

「Windowsは業務として」という牙城も切り崩してしまって、滅亡の一途を歩んでいるとしか思えません。

業務としても使いにくくなったWindows。これからどうなっていくのか、巨人マイクロソフトの行く末を見届けたい。

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