« Club Microsoft「Office2010新機能説明セミナー」レポート | トップページ | Microsoft、「Windows Live Essentials 2011」正式版を公開 »

2010年7月13日 (火)

Office2007ベータ版で作成したファイルを正規版で開けない

オークション出品の講習がありまして、たしか以前にオリジナルマニュアル作ったなぁと思い出した。

さっそく引退したパソコンを検索すると、2006年に作っているのに、拡張子がdocx???

さてなんででしょうか?

現在のメインパソコンは、Office2010が入っていますが、それで開けようとすると、

「このファイルはプレリリース版のWord2007で作成されたものであり、このバージョンでは開けません。」

Word2007betaerror

と出て開けません。

どうしようかな?と考えた後、とにかく開けなければということで、Office2007ベータ版のDVDを探してきて、Win7のXPModeにインストールしました。

しかし、

「ライセンスの期限が切れています・・・」

とでて印刷しかできない状態(^-^;)

密かにネットでライセンス確認してるのか?と思ったが、通信はしていない模様。

なのでシステムクロックで日付を欺こうと思い立ち、XPの日付を2006年に戻して開こうとすると・・・開けない。

なんで?と思ってシステムクロックを見直すと、また2010年に戻ってる??

ああ、NTPサーバー自動同期が邪魔してるのか?と思ってチェックを外し、再チャレンジすると、開いた!

(でも後で気づいたけど、Win7自体のシステムクロックを修正しないと、XPは自動修正しよる(^-^;)たまたま操作が速かったから開けたのですね。)

さてどうするか?

とりあえず、Word2003形式で保存。いろいろ互換性がどうのこうのという警告が出たが、容赦なく保存。

それをWord2010で開くと・・・開けた!

のちに、docxで保存し直し、レイアウトが崩れているので、修正できましたとさ。

|

« Club Microsoft「Office2010新機能説明セミナー」レポート | トップページ | Microsoft、「Windows Live Essentials 2011」正式版を公開 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/75977/35732491

この記事へのトラックバック一覧です: Office2007ベータ版で作成したファイルを正規版で開けない:

« Club Microsoft「Office2010新機能説明セミナー」レポート | トップページ | Microsoft、「Windows Live Essentials 2011」正式版を公開 »