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2009年3月26日 (木)

Microsoft Windows 7 大阪セミナー

今週月曜日、マイクロソフトのセミナーに行ってきました。

「Windows 7」の説明会で500人くらいは来ていたでしょうか。

手っ取り早くUI(ユーザーインターフェース)の部分の説明から始まった。

ウインドウのタイトルバーをドラッグして、左右に振ると、他の非アクティブウインドウが最小化され、デスクトップにアクセスできる状態になったり、

画面右下のタスクバー右端にマウスを持って行くと、表示中の複数のウインドウが、透明化され、デスクトップが見える、Aeroの強化だったり、

ウインドウを画面右端にドラッグすると、並べて表示の様に、ピッタリ画面右側半分に張り付いたり、ウインドウの下をドラッグで伸ばすと、上も自動で広がったり。

デスクトップサーチの強化や、インターネットにアクセスしたら、社内ネットワークへのVPNも自動的にトンネリングするという機能があったりと・・・

聞いていると、「それは便利だぁ~」って思いますが、私的には、「今までそんな機能がなかったことの方が不親切やで」と思ってしまう。

Windowsの内部バージョン(OSカーネルのバージョン)が、Windows7はNT6.1だとか。

なんで7ちゃうねん!(^-^;)

Windows2000はNT5.0、WindowsXPはNT5.1、WindowsVistaはNT6.0だそうです。

このバージョンのメジャー番号(整数一桁目)が変わるとOS的には違いが多い。

よってVistaと7は、ほとんど兄弟みたいなもの。

Vistaより7の方がボリューム的には軽くなっているのだとか。ほんまかいな(^-^;)

Windowsメールが無くなるので、内部のAPIやレジストリ項目などを使わないように!などの開発者への注意もあった。

昔からマイクロソフトOS上で動くソフトを開発してきたのでわかるのですが、マイクロソフトはそんなたいしたことのない機能でも、「○○テクノロジー」というたいそうな名前を付けてビビらせるのが得意だなぁ。と思いました。

Windows7はWindows Server 2008 R2とセットにすることですごく威力を発揮するらしいです。

また興味深かったのは、App-V(アップブイ)という技術で、アプリケーションソフトをカプセル化してインストールし、それをカセット式にストリーム配信でサーバーから配布するという技術。

異なるバージョンのソフトが共存できないなどの問題を解消できたり、OSの再インストールによるアプリケーションのインストールも不用になるということです。

新しい技術に触れるというのは非常に楽しいですね。

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