レバレッジ時間術
レバレッジ時間術という本を今読んでいる途中なんですが、
レバレッジシンキングで言っていたことを詳しく言っているだけのような(´ー`;)
例えて言うと、15秒CMと30秒CMの違いみたいな・・・
今半分ぐらい読んだところですが、気に入った表現を一つ。
「目標がなければ、成果もない」
これは名言です。
単純ですが、これが今の自分をすべて物語っているようです。
また、俯瞰逆算式でスケジュールを組んでいくという際の表現で、「天引き式」
というのがあるのですが、この本で真意が分かったようです。
シンキングの本の例では、
毎月定期預金で、10万円ずつ預金すると決めていれば、それ以外でやりくりするように考える。
っていう表現でしたが、いまいち把握できてなかったみたいです。
この本でも同じ表現はしていましたが、実際にスケジュール帳に、遊びたいスケジュールや、仕事のスケジュールを記入してしまうと、突発的な割り込みの仕事でも、それ以外でスケジューリングするようになるってことだと解りました。
これは「金持ち父さん、貧乏父さん」で書いていたこととも共通するところがありました。
「貧乏父さんは、月々の支払いの後、残ったお金で欲しい物を買おうとする」
「金持ち父さんは、欲しい物を先に購入予定して、月々の支払いは後回しにする」
これを読んだときは「そんな無茶な・・・」って思っていたけど、これで納得できた!
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