金持ち父さんのキャッシュフローゲームをやってみて
2007年末に「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで、衝撃的だった。
それから「ラットレース」を実際にゲームで体験できる「キャッシュフローゲーム」をProjectGの仲間でやってみた。
1回目はルールの把握で精一杯で、6時間経ってもラットレースを抜け出せなかった。
2回目は約3時間半で抜け出せた。
ここでわかったことは、「現金を手元に置いておくと不安になる」ということだ。
3回目は、実兄も参加し、やってみた。約2時間で抜け出せた。
ここでわかったことは、
1.子供は足かせになる
2.2回休みなどの失業は、「コツコツやっていてもそういうリスクはある」ということを意味する
3.ラットレースを回れば回るほど1.2.のリスクが多くなる
4.抜け出せたパターンは、SmallDealで手に入れた物件を売って、その資金でBigDealを手に入れた。
5.4.は株の利益を元手にした
必勝パターンが見えてくる。
・早く勝負する
・借金してでも物件は購入する
・株は???
・現金はいらない
4回目は、2時間で抜け出せなかった。
物件はすぐに借金して買ったものの、売れる場面がなかなかこなかった。
最初に借りたお金が足かせとなり、現金が貯まらず、身動きがとれなかった。
極端に突っ込みすぎるのもまずいということがわかった。
現金の金額の適正額があるようだ。
来たチャンスを見逃さないという意味では、借金してでも購入するのは正解なはず。
無理して買った物件を売るまでの時間が長すぎると沈没する。
その期間がどれくらいなのかの見積もりも必要なのか。
また次の施策を練ることにしよう。
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